【オタクの日常】SideM GROWING STARS(サイスタ)がサービス終了する話。

どうも、ショコラです。

今回は、いつもとは違う形で書かせてください。

日記としては、初めてくらいのオタク話です。

楽しい内容ではありませんが、お付き合頂けるとありがたいです。


2023年4月4日に生配信にて、アイドルマスターSideM GROWING STARS(サイスタ)のサービス終了の発表がありました。

正式なサービス終了は、2023年7月31日とのこと。

サービス開始から約2年の歴史に幕を閉じます。

今回の件でアイマス界隈では、いろんな意見が飛び交っています。

私も315プロダクションのプロデューサーとして、情報を追っていたのですが、やはりサービス終了に異議を唱える方たちがたくさんいました。

私もその中の一人です。

2019年からアイドルマスターSideMに出会った私ですが、これまで315プロダクションのアイドルたちにたくさんの勇気をもらいました。

最初に聴いた曲は、「MOON NIGHTのせいにして」というDRAMATIC STARSの楽曲です。

出会ったときのことは忘れもしません、丁度4thライブが開催されている最中に渋谷のアニメイトで出会いました。

友達と立ち寄ったアニメイト、そこにはSideMのライブが開催されているというPOPなどが飾られ、大々的に取り上げられていました。

SideMコーナーのモニターには、3rdライブの映像が流れていて、盛り上がってるなという印象を受けました。

当時は、声優さんもあまり知らなかった時で、もちろん演じているキャラクターも知らないという状況で、ライブ映像を友達を熱心に見ていた記憶があります。

「この人なんか知ってる」と思った声優さんも中にはいて、側にあったキャラクターのビジュアルから「この人はこの役なんじゃない?」など答え合わせのないキャラ合わせをしていましたね(笑)

CDジャケットのビジュアルから衣装などを照らし合わせていたような気がします。

今では、そんなことをしなくても良いくらい315プロのアイドルたちのことを知ることができました。

その日、早速ゲームを入れてみることに。

当時は、サイスタではなく「アイドルマスターSideM LIVE ON ST@GE」というゲームがあり、そこから私のプロデュース活動が始まりました。

とはいっても、ゲームになかなかハマれなかった私は、しばらくの間SideMから離れていました。

それが変わったのは、たまたまレンタルビデオ屋で見つけたSideMのアニメを見てからです。

今までに見たことがないアイドルもののアニメに胸を打たれたのを今でも覚えています。

理由(ワケ)あって前職を退職してまでアイドルになった彼らの歩みを、もっともっと知りたいと思うようになりました。

それから、離れていたゲームも再開し、そこからはもうずぶずぶと沼にハマっていました(笑)


ゲームを入れて最初に気になったのは、元公務員ユニットの「FRAME」。

アニメを見て、「DRAMATIC STARS」に傾いたのですが、ゲームではFRAMEをプロデュースすることに決めました。

気になったんですよね、「元公務員」なのになぜ仕事を辞めてまでアイドルになったのかが。

今では、傾くこともなくFRAMEのプロデューサーとして活動させていただいております!

声優さんに出会わせてくれたのもSideMなので、とにかく思い入れが強いコンテンツなんです。

何度も彼らの歌う曲に救われてきました。

一緒に歩んでいるんだという実感もありました。

315プロのアイドルたちの夢を叶えてあげたいという思いも、ファンとしてもっと彼らの活躍を見ていたい思いも等しくあります。

これからも彼らには輝いていてほしい。


ゲームがなくなってしまうことで、SideMというコンテンツがどのように発展していくのかが不透明な状態です。

今回のサービス終了で、SideMは3回目のサービス終了を迎えることになります。

サイスタに関しては2年の稼働と、とても早い段階でのサービス終了でした。

企業様とのコラボ企画などもあり、順調に発展していると思っていた矢先の出来事に私も言葉を失いました。

「どうしてSideMだけがこんな思いをしなければいけないのか」

「再スタートするためのゲームだったのに、こんなに早く終わってしまったら意味がないじゃないか」

などいろんなことが頭の中をぐるぐるしています。

C.FIRST(クラスファースト)という新ユニットまで出して、大々的に宣伝をしていたのになぜこんなことになってしまったのか。

唯一の事務所であったサイスタがなくなってしまうことで、プロデューサーには帰る事務所がなくなってしまいました。

こんなことがあって良いのかと、悲しさと寂しさで押し潰されそうです。

もちろん怒りもあります。

これからはプロデューサーではなくファンとして歩んで行かなければならないのかと思うと、アイドルたちをもっとプロデュースしていきたいという気持ちが潰されていくような感覚に陥ってしまいます。

私の中でいろんなことを考えて、これからどうしていくのかと考えた時、プロデューサーを辞めるという考えには至りませんでした。

どんな形であっても、315プロのアイドルたちをプロデュースしていきたいと思います。

たとえ、315プロダクションが無くなってしまっても、ずっとずっとプロデューサーでいます。

それくらい、私にとって315プロダクションは特別な場所なんです。


素敵な出会いをありがとう。

プロデュースさせてくれてありがとう。

夢を叶えるお手伝いをさせてくれてありがとう。

背中を押してくれてありがとう。

これからも、あなたたちの未来を共に歩ませてください。

315プロダクションのプロデューサー、ファンとしてこれからもよろしくお願いします!!


それでは、今回はこの辺で。

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