今回は、アニメ「アイドルマスターSideM」第2話の感想を書いていこうと思います。
第2話で登場するキャラクターについても書いていきます。
ネタバレを含む感想記事なので「ネタバレは見たくない!」という方はご注意ください。
それでは、スタート!!
アニプレックスプラス公式Twitterより
【SideM】第2話「それぞれの輝き」
天道輝・桜庭薫・柏木翼の3人は、正式に「DRAMATIC STARS」としてユニットを組むことになった。
その間に315プロダクションには、新たに11人のアイドルたちが所属することになった。
Bite(バイト)・S.E.M(セム)・High×Joker(ハイジョーカー)の3ユニットが新たに結成され、事務所はさらに賑やかになっていく。
この日は、宣材写真の撮影をするために集められたアイドルたち。
High×Jokerの伊瀬谷四季の要望で「Jupiter」のライブを見に行くことにもなるが、様々なトラブルにアイドルたちは巻き込まれていく。
【SideM】第2話登場キャラクター
第2話で登場するキャラクターは、第1話よりも増え、セリフがあるは隠れキャラクターも含めて17人になります。
今回は、ユニットごとに分けてキャラクターをご紹介します。
・DRAMATIC STARS
天道輝・桜庭薫・柏木翼
・Jupiter
天ヶ瀬冬馬(CV.寺島拓篤)・伊集院北斗(CV.神原大地)・御手洗翔太(CV.松岡禎丞)
・Bite
鷹城恭二(CV.梅原裕一郎)・ピエール(CV.堀江瞬)・渡辺みのり(CV.高塚智人)
・S.E.M
硲道夫(CV.伊東健人)・舞田類(CV.榎木淳弥)・山下次郎(CV.中島ヨシキ)
・High×Joker
秋山隼人(CV.千葉翔也)・伊瀬谷四季(CV.野上翔)・若里春名(CV.白井悠介)・冬美旬(CV.永塚拓馬)・榊夏来(CV.渡辺紘)
第1話の時とは変わって、グッと登場キャラクターが増えましたね。
少しだけ紹介すると、、、
| DRAMATIC STARS | 元弁護士・元外科医・元パイロットで組まれたユニット |
| Jupiter | 元961プロダクション所属のメンバーで組まれたユニット |
| Bite | 元コンビニバイト・元着ぐるみバイト・元花屋店主で組まれたユニット |
| S.E.M | 元数学教師・元英語教師・元化学教師で組まれたユニット |
| High×Joker | 現役高校生の軽音部メンバーで組まれたユニット |
このように様々な経歴のあるメンバーでユニットが組まれています。
第2話で登場した隠れキャラクターは、3人でした。
・握野英雄・・・警察官
・木村龍・・・消防士
・信玄誠司・・・自衛官
隠れキャラクターとして登場した握野英雄(CV.熊谷健太郎)、木村龍(CV.濱健人)、信玄誠司(CV.増元拓也)の3人は、315プロダクションでは後に「FRAME」(フレーム)という元公務員ユニットとしてデビューするキャラクターです。
【SideM】第2話の感想(ネタバレあり)
ここからは、第2話の感想をネタバレありで書いていきます。
【アニマス第2話感想①】バラバラなユニット
宣材写真を撮影するために、ユニットそれぞれで衣装などを持ち寄ったアイドルたち。
しかし、デビューもしていないアイドルたちは自分たちのイメージに悩みます。
衣装がバラバラなユニットもいれば、アイドルという概念に縛られてしまうユニットもいました。
個性があるのは良いことだけれど、ユニットとしてのイメージが固まっていないのが問題で、”アイドル”とは何かということを考えさせられる瞬間でした。
イメージを固め過ぎてもいけない、逆にある程度固まっていないと今後の活動にも支障が出てしまう。
まさか、こんなところで行き詰ってしまってしまうなんてと驚きました。
【アニマス第2話感想②】裏方を引き受けるアイドル
場面は変わって、Jupiterのライブシーン。
台風の影響で公演を中止にするかという判断を迫られている場面がありました。
そこで、驚いたのは、アイドル自身が裏方を担当する姿でした。
ステージの裏方なんて一度も経験したことがないにも関わらず、ファンのためになんとかライブを開催したいというアイドルたちの思いが行動を起こした瞬間でした。
機材運びから物販の準備まで、スタッフの指示に従いながらアイドル自身で準備をする姿にこれまでのアイドルアニメとは違うものを感じました。
このシーンでお気に入りなのは、指に怪我をしたピエールに薫が処置を施す場面。
普段は、他人のことなんて気にしていない様子ですが、いざというときは頼りになる存在で、心の底には優しさを隠しているということが分かるシーンだと思います。
【アニマス第2話感想③】ステージに立つ日を夢見て
無事にライブの準備を終えたアイドルたちは、ステージにライトが灯る瞬間を目にします。
その場にいた誰もが”自分もこのステージに!”という想いで見つめていました。
まだ、デビューも果たしていないアイドルたちはライトの先にある輝かしい舞台と、ファンの喜ぶ顔を思い浮かべていたに違いありません。
しかし、その道のりは決して楽なものではないことも同時に感じられた瞬間。
この経験を通して、アイドルたちは”自分たちが理想とするアイドル像とは何か”ということに辿りつくことになります。
冬馬が腕を前に出して、仲間でありライバルという宣言をしたとき、全員で腕を冬馬たちの方へ向ける演出は”俺たちもすぐにステージに立ってみせる!”というメッセージが込められている演出だと思いました。
【アニマス第2話感想④】ユニットとしての個性
Jupiterのライブは、アイドルたちに”自分たちの個性””ユニットとしての個性”を知るきっかけを作りました。
再度、撮影のチャンスを得たアイドルたちは考えを巡らせ、「ユニットとしての個性が1人1人の個性を表している」ということに気が付きます。
そして、撮影された宣材写真はアイドルになる前の姿。
歳も違えば、職業だってバラバラなアイドルたちは、その「違い」というものを”個性”に変えることで、それぞれの魅力をひきだしていく。
ありのままの姿を見てほしいというメッセージ性を秘めたこのシーンは、今後、入所してくるアイドルたちの道しるべになると思いました。
【SideM】アニエムをテレビ以外で見るには
現在(2022年)、TOKYO MXとBS11で再放送されているアニエムですが、テレビ放送を見逃してしまったという方でも視聴できる方法があります。
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まとめ
今回は、アニメ「アイドルマスターSideM」第2話の感想を書いてきました。
第1話よりもボリューミーな内容になっている第2話。
自分たちの個性を見つけることができたアイドルたちが次に進む道は、どんな道なのか。
今後の展開に期待が持てますね!



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