今回は、ニンテンドーDSの懐かしい育成・シミュレーションソフト特集です。
ニンテンドーDSの特徴にも焦点を当てて紹介しています!
皆さんが子供のころに夢中になって遊んだ作品もあるかも!
懐かしさに浸りながら楽しんでください。
ニンテンドーDSの特徴

ニンテンドーDSはシリーズの中でも、発売された機種の数も多いのが特徴の1つです。
携帯型ゲーム機として、長い歴史を持っているDSは機種によって機能もさまざま。
すでに生産終了している機種が多く、3DSに関してもオンラインサービスを終了しています。
しかし、いまだに根強いファンが存在し、ゲーム実況者などを中心に注目を集めている機種の1つです。

- 上下2画面仕様
- タッチスクリーン
- 音声認識
- すれちがい通信(DSi・3DSのみ)
DSは、上下の2画面に加えてタッチスクリーンという機能が備わっています。
上下で見る視点が違うことで、遊び方に幅が生まれ、それに対応したソフトが多く発売されました。
また、DSiと3DSにはすれちがい通信機能があり、外出先ですれちがった人と交流したり、ゲーム内のアイテムなどを入手することが可能。
ニンテンドーDS本来の「持ち運び」に特化した機種です。
育成・シミュレーションソフト紹介!
ニンテンドーDS専用として発売されたソフトを厳選してご紹介します。
今回は、育成・シミュレーションゲームに特化してご紹介します。
おいでよ どうぶつの森

2005年11月に発売された「おいでよ どうぶつの森」
プレイヤーはどうぶつたちが暮らす村の村民となり、マイペースに村での生活を送ります。
季節ごとのイベントや隠し要素など、遊べば遊ぶほど「どうぶつの森」の世界に浸ることができます。
通信プレイでは、最大4人まで自分の村に遊びに来てもらうことができるため、情報共有やいっしょに魚や虫を捕まえて遊ぶことが可能です。
また、「おいでよ どうぶつの森」でしか発生しないエピソードイベントもあります。
子供のころ、夢中になって遊んだ思い出があります。
お気に入りの場所は、「喫茶ハトの巣」でゲームを始めたら直行するくらい大好きな場所。
今も変わらずマスターのコーヒーを楽しませてもらってます!
たまごっちのプチプチおみせっち

2005年9月に発売された「たまごっちのプチプチおみせっち」
たまごっちの世界で「おみせやさんごっこ」を楽しむゲームで、いろんなお店を開くことができます。
タッチ操作だけで楽しむことができ、「はいしゃさん」「アクセサリーやさん」「おふろやさん」などの少し変わったお店も楽しめるのが魅力です!
また、たまごっちならではの「お世話」機能もあり、洋服の着せ替えやアイテム交換などが可能。
たまごっちのゲームという理由で購入し、気づけば無我夢中でお店の発展に力を入れていた思い出があります。
特に好きなお店は、「たこ焼きやさん」でした!
どれだけ早くたこ焼きを作るかという謎な遊び方をしていた記憶がありますw
Nintendogs

2005年4月に発売した「Nintendogs」
子犬を選んでお世話できる育成ゲーム。
かわいい子犬たちの様子を観察したり、大会にむけて芸の習得に励んだり、すれちがい通信でほかのプレイヤーと出会ったり。
自分の思うがままに子犬たちとの生活を楽しめる作品です。
私のゲームの原点といえるソフト。
当時、犬を飼うことができなかった私に祖父母が買ってくれた思い出の作品。
ゲーム内で最初に選んだ子犬は柴犬でした。
たくさん可愛がって、散歩も大会もやり込んでいたほど熱中したゲームです!
とんがりボウシと魔法の365にち

2008年11月に発売した「とんがりボウシと魔法の365にち」
ニンゲンの世界から「みならい魔法使い」としてやってきたプレイヤー。
現実と同じ時間の中で、大魔法使いとなるために学校で魔法やおまじないを学んでいきます。
キャラクターと交流したり、不思議な事件を解決したり、部屋の模様替えを楽しんだり。
非日常を味わえる、スローライフゲームです。
当時のテレビCMを見て、親にねだって買ってもらったゲーム。
「魔法使いになれる」というだけでワクワクしていました。
ふしぎ事件はどれも斬新で面白く、頭を使う場面も多いです。
それでも、やり込んでいくほどいろんなことができるようになり、難題にも挑めるようになる過程がめちゃくちゃ楽しいゲームです!
わがままファッションガールズモード

2008年10月に発売した「わがままファッションガールズモード」
人気ショップ「ルミナ」の店員となり、お客様をコーディネート。
接客していくことでファッションセンスを磨き、能力が認められると、自分のお店を持つことも可能!
ファッションに特化したおしゃれを楽しむゲームです。
ゲームの中でファッションを学べると思い、購入した作品。
大人になった今でもファッションには疎く、センスがまったくない私です….。
本体を縦にして遊ぶスタイルが斬新で面白く、自分の好みで服を選べて楽しい!
センスがない私でも、やってたらなんとかなってましたw
トモダチコレクション

2009年6月に発売した「トモダチコレクション」
「Mii」を使ってオリジナルの登場人物を作成し、住人の生活を観察することができます。
身近な人から芸能人まで、幅広い住人を作成することができるので、可能性は無限大!
また、住民同士で遊んだり、時には恋愛に発展することもあります。
自分で登場人物をつくることができるという理由で遊んでいたゲーム。
当時は、自由にキャラクリができるゲームが少なく、性格や声色など細かい部分も決められる自由さがとにかく楽しかったです。
ソフトを起動して、自分の作ったキャラクターたちの様子を観察して遊んでいましたw
まとめ
ここまで、ニンテンドーDSの育成・シミュレーションソフトについて紹介してきました。
懐かしいゲームはありましたか?
夢中になって遊んだ子ども時代に想いを馳せながら、書かせていただきました。
みなさんの思い出のゲームもぜひ、コメントで教えてください!
それでは、今回はこの辺で。


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