皆さんは、ポケモンのゲームで遊んだことはありますか?
2025年現在、ポケモンは家庭用ゲームだけではなくスマホなどにも幅を広げてゲームをリリースしています。
2025年10月には、「ポケットモンスターレジェンズZA」が発売される予定で、注目が集まっていますよね。
今回は、2022年11月に発売されたタイトル「ポケットモンスター スカーレット・バイオレット」の攻略後の感想を書いていこうと思います。
プレイしての率直な感想を書いていますので、これから遊んでみたいと思っている人の参考になれば嬉しいです。
【ポケモンSV】攻略後の率直な感想
私個人の攻略後の率直な感想は、「とても楽しかった!」です。
ポケモンのゲームは、「ポケットモンスター プラチナ」「ポケットモンスター ブラック・ホワイト」以来、久々の新作プレイでした。
ポケモン初の「オープンワールド」で、トレーナーとポケモンの距離感や冒険感をよりリアルに感じることができたと思います。
そして、今回は「テラスタル」が実装されバトルの幅が広がりました。
派手な演出で、テラスタルをする時はいつもワクワクしていました。
【ポケモンSV】良かった点・悪かった点
ここからは、もっと詳しく感想を書いていきます。
プレイして感じた「良かった点」と「悪かった点」を紹介します。
【良かった点①】分岐するストーリー
ポケモンでストーリー分岐があることに衝撃を受けました。
「ジムチャレンジ」「スパイス探し」「スターダスト大作戦」
それぞれのルートに関係するキャラクターがいるのも、斬新だなと思いました。
オープンワールドだからこそ、どのルートから攻略しても楽しめました。
エンディングを見るためには、すべてのルートを攻略しないといけないのですが、どのルートもストーリーが深くて良かったです。
私がとくに好きなルートは、「スパイス探し」で関連キャラクターは「ペパー」ですね。
家族のために奮闘する彼の姿に最後は涙を流しながら、ヌシポケモンを倒していました。
【良かった点②】レベル上げがやりやすい
これまで、「レベル上げ」が大変だなと感じていたのですが、SVではあまり苦戦しませんでした。
道中に出会うトレーナーや野生ポケモンに挑んでいくことでレベルが上がるので、進化もさせやすかったなと感じています。
個人的にレベル上げにおすすめなスポットを見つけられたので、攻略以降もそこでレベル上げしていこうと思っています。

おすすめのレベル上げスポットは、北3番エリアです!
【良かった点③】「宝探し」というテーマ
今回のテーマは「宝探し」。
ポケモンと一緒に冒険をし、いろんな経験を通して自分だけの「宝物」を見つけるというもの。
これまでになかったテーマで、とてもわくわくしました。
自分にとっての宝物なので、どんなことでもいいというのも魅力でした。
各ルートでキャラクターたちにとっての宝物も知ることができます。
じゃあ、私にとっての「宝物」はなにか。
冒険がひと段落して、改めて考えてみると私の宝物は「相棒」だったなと気づきました。

最初に受け取ったポケモン(御三家)が私の宝物です。
ニャオハを選んだので、最終進化のマスカーニャですね。
いつも戦力になってくれて、一緒に強くなっている、成長していると感じることができました。
これからも、手持ちには必ず入るのは相棒のマスカーニャです。
【良かった点④】ポケモンをよりリアルに認識できる
オープンワールドになったことで、ポケモンをよりリアルに感じることができました。
動く姿や寝姿など、さまざまな表情を見せてくれるポケモンたちに癒され、時には恐怖しながら冒険することができました。
全てのポケモンを把握しているわけではないのですが、意外な場所に生息しているポケモンもいたりと驚きの連続でした。
野生のポケモンだけではなく、トレーナーのそばにいるポケモンにも魅力があって良かったです!
【悪かった点①】処理が全体的に重い
スペックの問題だと思いますが、全体的に処理が重いと感じました。
カクつきが酷かったり、バグがあったり、突然暗転したり。
プレイしていて、気になる部分が多かったです。
暗転に関しては、テラスタルをした後に多かった印象がありました。
音だけ聞こえていて、映像が見えないということがありました。
Switchでは、スペック問題もあり動作や処理が重かったのですが、Switch2ではある程度の改善がされているそうです。
Switchでプレイする人は、ストレスに感じてしまう部分だと思います。
【悪かった点②】テラスタルが難しい
新しい要素として登場した「テラスタル」。
演出やグラフィックが派手などの良い点もありますが、私にとってはマイナスな面が目立ちました。
それは、「単純に難しい」ということです。
既存のタイプとプラスしてテラスタルすることで、別のタイプを付けられる。
メリットはありますが、なかなか難しいです。
テラスタルで戦略を練ろうと考えていた時期があったのですが、そもそもテラスタルに対応した技を覚えていないということも多くありました。
わざマシンも少なかったので、覚えさせるのも手間でした。
ただ、技の威力は上がるのでタイプ相性で有利なときなどはとても役立ちました。
【悪かった点③】学園が舞台の意味があまりない
今回の舞台は「学園」ですが、プレイしていて学園である意味があまりないなと感じました。
スター団の問題は学園があってこそ成り立つものでしたが、それ以外は学園でなくても良いなと。
授業を受けることができるのですが、冒険の合間に戻ることがないので受けずに終わりがち。
要素としては面白いけど、「授業を受ける意味」があまりないと感じます。
パルデアの歴史やポケモンのことについて知れるので、楽しい面もあります。
攻略後に全ての授業を受けてみるのもいいかもしれません。
余談ですが、たまたま学園に戻って担任のジニア先生に話しかけたときに、図鑑の完成度によってボールがもらえるというサブミッションがありました。
【悪かった点④】町や人に愛着が湧きづらい
冒険する先で訪れる町やそこに暮らす人々との交流が薄いと感じました。
声を掛けられるキャラも限られており、入れる建物も少ないです。
町並みはどこも特徴的で、その町の名産品などもあるとのこと。
会話ができるキャラクターや意味がなくても入れる建物があると、滞在時間も増えたと思います。
ポケモンセンターやピクニック用品、服などを買うためだけになっているのがもったいない。

ちなみに、私の好きな町は「マリナーズタウン」です。
海好きにはたまらない場所だと思います!
まとめ
ここまで、「ポケットモンスター スカーレット・バイオレット」の攻略後の感想を書いてきました。
まとめると以下の通り。
| 項目 | 評価 |
|---|---|
| ストーリー | |
| キャラクター | |
| レベル上げ | |
| テーマ | |
| テラスタル要素 | |
| 町や人々との交流 |
ポケモンシリーズにとって、オープンワールドという挑戦的なタイトルでしたが、個人的にはとても楽しめました。
新作の前にぜひプレイしてほしいタイトルです!
音楽も最高なので注目しながらプレイするとより一層楽しめますよ!
それでは、今回はこの辺で。


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