どうも、ショコラです。
今回は、「アニメで見る刀剣乱舞!花丸と活撃の魅力をポイントごとに紹介!」というタイトルで書いていこうと思います。
現在、「特 刀剣乱舞花丸-雪月華-」が全国の映画館で3週間限定で公開されています。
それも受けて、改めて刀剣乱舞のアニメにスポットを当てて、2タイトルの魅力ポイントや違いなども含めてご紹介していきたいと思います。
また、花丸・活撃の劇場版にも少し触れた記事になっています。(ネタバレはありません)
それでは、スタート!
・花丸と活撃の違いを知りたい。
・花丸のおすすめポイントを知りたい。
・活撃のおすすめポイントを知りたい。
【刀剣乱舞】アニメで見る刀剣乱舞どちらを見るのがおすすめ?
「刀剣乱舞」のアニメは、全部で2タイトルあります(花丸は1つのタイトルとしています)。
・2016年「刀剣乱舞-花丸-」
・2017年「活撃 刀剣乱舞」
・2018年「続・刀剣乱舞-花丸-」
2016年から2018年までの3年に渡ってテレビアニメとして放送されていました。
「花丸」と「活撃」では、物語の展開も世界観も全く異なるものになっています。
また、制作しているアニメ制作会社も違います。
「花丸」の制作は”動画工房”、「活撃」の制作は”ufotable”が担当しています。
では、「花丸」と「活撃」どちらを見るのがいいのか?という方もいるのではないでしょうか?
ざっくりとこんな人におすすめかと思っています。
・「花丸」:日常系やコメディーが好きな人
・「活撃」:シリアスかつ重たい話&アクションが好きな人
「刀剣乱舞-花丸-」の魅力をポイントごとに紹介!
ここからは、「花丸」の魅力をポイントごとに紹介していきます。
・魅力ポイント①:”とある本丸”の日常が描かれている。
・魅力ポイント②:”審神者”の存在を視聴者側に託している。
・魅力ポイント③:コメディー寄りで初見の人でも見やすい。
花丸の魅力ポイント①:”とある本丸”の日常が描かれている
花丸のアニメは、”とある本丸”の日常を描いています。
これは、作中で登場する本丸は特定された場所ではないということを表しています。
『この世界の本丸はあなた(視聴者)自身の本丸です』というメッセージ性を感じませんか?
物語の中に入り込む要素としては、素晴らしい描き方だと思いますし、ゲームをプレイしている視聴者は自身の本丸に投影して見ることができますよね!
初めて見るという人でも、”自分も本丸を持ちたい!”と思わせてくれるのではないかと思います。
花丸の魅力ポイント②:”審神者”の存在を視聴者側に託している
刀剣乱舞の世界では、刀の付喪神である刀剣男士を顕現させる”審神者”(さにわ)という人物が登場します。
花丸の中での”審神者”は、視聴者自身です。
声はもちろん姿も謎に包まれている存在として登場します。
この演出が”本丸の審神者はあなた自身”ということを表していますよね。
作中では、刀剣男士の視点ではなく所々に審神者視点での刀剣男士たちが描かれているので、そこに注目して見てみると、より一層物語に入り込めます。
唯一明かされている設定としては、本丸の審神者は”たぐいまれなる出不精”ということです。
自分自身がこの本丸の審神者だと思うと、どんどん愛着が湧いてきて、アニメ終盤になると「終わってほしくない!」と思わせてくれる演出でもあると思います!
花丸の魅力ポイント③:コメディー寄りで初見の人でも見やすい
花丸は主に”とある本丸”での日常を描いている作品で、戦闘シーンなども少ないのが特徴的です。
コメディー要素が多く、刀剣男子たちが織り成す本丸での日々を審神者の立場となって見ることができます。
作中でいきなりミュージカルが始まったりと面白展開が満載です。
クスッと笑えると思いきや、出陣シーンではカッコいい戦闘の姿も描かれるなど、「刀剣乱舞」という世界観を知るにはもってこいの作品だと思います。
感動エピソードもありますので、ぜひお気に入りの回を探してみてください!
「刀剣乱舞-花丸-」のまとめ
「刀剣乱舞-花丸-」「続・刀剣乱舞-花丸-」は、時系列としては繋がっている物語になります。
2期では、新たに登場する刀剣男士が増えたりと本丸も賑やかになっていきます。
また、ゲーム上で”極”(きわめ)と呼ばれる姿になった刀剣男士も登場し、物語は更に進んでいきます。
これが「劇場版 特 刀剣乱舞-花丸- 雪月華」とも繋がっていくことになりますので、劇場版を見たいと思っている方は、予習をしてから見ることをおすすめします!
ですが、予習をしていなくても「刀剣乱舞」という世界を楽しめるので、気軽に触れてもらえたらと思います!
また、これは小ネタですが、1期のED映像には隠されたとある”メッセージ”が存在するので、全話のED映像見ることを強くおすすめします!
「活撃 刀剣乱舞」の魅力をポイントごとに紹介!
次に「活撃 刀剣乱舞」の魅力をポイントごとに紹介していきます。
・魅力ポイント①:登場する刀剣男士が定まっている。
・魅力ポイント②:”審神者”の姿がしっかりと描かれている。
・魅力ポイント③:アクション中心の深いストーリー。
活撃の魅力ポイント①:登場する刀剣男士が定まっている
活撃のアニメでは、花丸とは違い登場する刀剣男士が決められています。
メインで登場する刀剣男士は、「和泉守兼定」「陸奥守吉行」「堀川国広」「蜻蛉切」「薬研藤四郎」「鶴丸国永」の6振りになります。
この6振りは第2部隊という形で登場し、物語は第2部隊を中心に進んでいきます。
また、第1部隊として「三日月宗近」「山姥切国広」「骨喰藤四郎」「大典太光世」「髭切」「膝丸」が登場します。
メインで登場する刀剣男士が決まっているので、物語に集中したい人にはおすすめです。
しかし、この12振りしか登場しないわけではなく、一部の回では本丸の様子が分かるシーンが登場しています。
活撃の魅力ポイント②:”審神者”の姿がしっかりと描かれている
花丸では、姿も声も明らかにされなかった”審神者”ですが、活撃では姿も声もしっかりと登場します。
これは、特定の本丸が存在するということを示しています。
”審神者”の姿が描かれることで物語にしっかり入り込むことができるので、違和感なく見ることができます。
また、”審神者”の性別については判明しておらず、声を担当しているのが皆川純子さんということもあり、”女性”にも”男性”にも取ることができます。
そこは、視聴者の想像に任せるという製作者側の判断だと思います。
活撃の魅力ポイント③:アクション中心の深いストーリー
制作会社が”ufotable”ということもあり、アクションシーンは格別です。
敵との戦闘シーンが花丸と違うことは一目瞭然ですね。
また、ストーリーも終始暗い話が続いていきます。
刀剣男士が審神者の命令で出陣している場面がほとんどで、その中で刀剣男士たちが歴史上の人物(元の持ち主)に出会うこともあります。
そういった、刀剣男士たちが抱く葛藤などをリアルに描かれていて、深い内容になっています。
「活撃 刀剣乱舞」のまとめ
「活撃 刀剣乱舞」では、花丸とは違いシリアスな展開が非常に多いです。
全体的に暗い話が多いため、明るい話が好きという人には向かないかもしれません。
しかし、よりリアルに「刀剣乱舞」の世界を知るにはとても良い作品です。
また、アクションシーンは本当に迫力があるので、映像美も含めておすすめです!
劇場版の制作も発表されていますが、詳しい内容などは未だに明かされていない状況です……。
公式からは、”企画進行中”ということだけ知らされています。
今後の展開を期待したいですね!
まとめ
「刀剣乱舞-花丸-」「活撃 刀剣乱舞」についてポイントごとに魅力を紹介してきました。
制作会社も違えば、物語の展開も全く異なる2タイトルですが、どちらを見ても「刀剣乱舞」という作品を楽しめるものになっています。
ゲーム原作のアニメですが、ゲーム自体にメインストーリーという概念がないので、アニメで知るというのが一番いいと思います。
Amazonプライムビデオでは、「刀剣乱舞-花丸-」「活撃 刀剣乱舞」どちらも視聴することができます。
月額500円で、30日間無料体験をすることができます。
また、第1話は無料で視聴することができるので、まずは第1話を見てみるのも良いと思います!
それでは、今回はこの辺で!




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