アイドルマスターSideM、11周年おめでとうございます!
11年という年月を歩んでくれたこと、本当に嬉しく思っています。
大変なこと、苦しいこと、いろんなことが巻き起こる中でも歩みを止めることなく突き進んでくれた。
その事実がこの11年という年月の中に詰まっていると思っています。
今回は、「アイドルマスターSideM」11周年の思いを書いています。
※この記事は目次を設置していませんのでご注意ください。
2014年から始まった「アイドルマスターSideM」。
本当に長い道のりを歩んできたのだと、10周年ライブを通じて実感しています。
ライブの感想は別で書く予定なので割愛しますが、315プロダクションの進んできた道が苦しく、険しいものだったということも同時に実感しています。
私が315プロダクションのP(プロデューサー)になって6年が経ちました。
初期から知っていたわけではないのですが、この6年の間にいろんなことがありました。
コロナ禍でライブなどのイベントが中止になったり、ゲーム開発がなくなってしまったり。
当時はとてもショックで、これからの展開に不安しかありませんでした。
「大好き」な気持ちは変わらないのに、複雑な思いや焦りが自然と出るようになっていました。
でも、離れるという決断まではできなくて。
私自身、こんなに心動かされる作品に出会えたのは初めてで、SideMが持つテーマに救われました。
だからこそ、このまま終わってほしくないと思ってしまった。
どんな作品にも「生まれる理由」があるように、SideMにも存在する理由があります。
全ての人に響くとは限らないけれど、老若男女問わず「救い」や「癒し」を与えることができるのが「SideM」だと私は思います。
それが、生まれてきた理由なのだと思っています。
不安に駆られる日々の中で、救ってくれたのはアイドルたちを演じるキャスト陣の言葉でした。
「これからもSideMをよろしくお願いします!」
「アイドルたちとこれから先も歩んでいきます」
「次の輝けるステージに向けて前進していきます」
悔しい、悲しいという感情があってもファンやPに前向きな言葉をかけ続けてくれました。
その言葉を見た瞬間、「大丈夫、SideMはこれからも輝いていける」と確信しました。
だって、ファンやPだけではなくキャスト陣、作詞家さん、作曲家さん、そしてSideMとコラボを継続してくださっている企業様、SideMに関わる多くの人に愛されている作品だと分かったから。
アイドルに出会うことのできるゲーム媒体がなくなってしまったのは、今でも悲しいし、望めるならもう一度出会える場所がほしいです。
いつもは諦めてしまう自分も、こればかりは諦められません。
いつか、もう一度、ゲームの中でアイドルたちに会いたいです。
紆余曲折という言葉では表せないかもしれませんが、本当に厳しく険しい道のりを乗り越えて11年目を迎えました。
この先も困難に直面することはあると思います。
ですが、それでも「SideM」がある限り私なりに応援し続けたい、支えていきたいと思っています。
夢は簡単には叶わないけど、立ち止まってはいられない。
行動しなければ、何も変わらないことを教えてくれたアイドルたちに少しでも恩返しができるように。
そして、ここまでSideMを引っ張ってきてくれた先輩Pさんやファンの方々への感謝も忘れず、私なりに「SideM」を応援し続けたいと思います。
自分の意見を言うことは苦手なので、こういう場でしか発信できない私ですが、多くの人にSideMの魅力を伝えられればと思っています。
改めて、11周年おめでとうございます。
これからも末永くよろしくお願いします!
それでは、今回はこの辺で。


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