【SideM】「そっと背中を押していいかい?」そこから始まったプロデュース。

今回は、「アイドルマスターSideM」について書いていこうと思います。

私自身が「315プロダクション」のプロデューサーになったのかを綴っていこうかと。

いつもの作品紹介や考察などではなく、自分語りになってしまうのでご注意ください。

興味があれば、最後までお楽しみください。


「アイドルマスターSideM」との出会い

初めて「アイドルマスターSideM」を知ったのは、アニメイトで3rdLIVEのダイジェスト映像を見たことがきっかけでした。

これまでにもアイドルコンテンツには、多く触れていたのでその場ではとくに驚くことはありませんでした。

声優さんのことをほとんど知らなかった当時、誰がどのキャラクターを演じているのかさっぱりで、顔と名前が一致するのに時間がかかったことを鮮明に覚えています。

ステージの上でキラキラと輝くアイドルたちを見て、心惹かれる感覚がこの時からあったのだと思います。

友達とまだ知らないアイドルたちの話をしたことは、大切な思い出です。


スマホゲーム「LIVE ON ST@GE」を始めるが…。

調べていくとスマホゲームがあることが分かりました。

どんな作品なのか、どんなキャラクターがいるのか。

好奇心はどんどん膨らんでいき、当時私が選んだゲームは「アイドルマスターSideM LIVE ON ST@GE」でした。

ゲームのスクショが少なく、これだけしか残ってませんでした…。

全15ユニット、46人のアイドルが所属する315プロダクション。

どのユニットをプロデュースするのか、なかなか決められませんでした。

最終的に「元公務員ユニット」というキャッチコピーに惹かれ、「FRAME」をプロデュースすることに決めましたが、この時はまだ自分の中でしっくりと来ていない感じでした。

楽曲を知ることができると選んだ音ゲー。

ストーリーも付いているので、読み進めながらゲームを進めていった記憶があります。


プロデューサーになったきっかけは、アニメ「アイドルマスターSideM」

曖昧な気持ちのままゲームを進めている中で、「プロデューサーになる」きっかけを作ってくれたものがあります。

それが、アニメ「アイドルマスターSideM」です。

アニメがあること自体知らず、たまたま見つけて視聴し心を奪われました。

前職を辞めて「アイドルになる」ことを選んでいく彼らの姿は、とても輝いて見えました。

「アイドルになる」ことは、簡単なことではない。

しかし、彼らは「アイドルになる」ことを決意し、前に進むことを選んだ。

「アイドルになってみんなを笑顔にしたい」「お金を稼ぐためにアイドルになった」

さまざまな理由でアイドルになった彼らのバックストーリーは、胸が締め付けられるものがありました。


とくにお気に入りのエピソードは、「W」のバックストーリー。

プロのサッカー選手だった双子の兄弟が、兄の怪我がきっかけでサッカー選手を引退しアイドルになる。

通常では考えられないような展開ですが、「多くの人に感動を与える」「笑顔になってほしい」という気持ちは、アイドルでも叶えられるということを知ったとき、とても感動しました。

どんな形でも「人を笑顔にする」ことはできる。

そのことを教えてくれたのがアニメ「アイドルマスターSideM」でした。


担当するユニットは「FRAME」という元公務員ユニット

アニメを経て、改めて315プロダクションのプロデューサーになることを決めました。

担当するユニットは、ゲームで出会った「元公務員ユニット FRAME」

元警察官・消防士・自衛官だった彼らがなぜアイドルになることを決めたのか。

その「理由ワケ」が知りたくなり、無我夢中でプロデュース活動をする日々が始まりました。

5周年のときに開催されたイベントに行ったときの写真

元警察官・元消防士・元自衛官の3人で結成されたユニット。

  • 握野英雄(あくのひでお)
引用:「アイドルマスターSideM」公式サイトより

元警察官。
歌を通して子どもたちに「君は1人じゃない」と伝えるためにアイドルになった。
前口上:「お前たちは誰だって一人じゃないんだ!!」


  • 木村龍(きむらりゅう)
引用:「アイドルマスターSideM」公式サイトより

元消防士。
一日消防署長をするためにアイドルになった。
前口上:「悪いことは考えないぜ!行くぞ!」


  • 信玄誠司(しんげんせいじ)
引用:「アイドルマスターSideM」公式サイトより

元自衛官。
アイドルが人を笑顔にする仕事であるためアイドルになった。
前口上:「後方支援なら自分に任せてくれ!」



彼らを知るうちに今のゲームだけでは足りないと感じ、元祖であるモバゲー版「アイドルマスターSideM」をプレイしました。

ユニットストーリーやイベントストーリーを通じて、彼らの夢を後押しできたらという思いが日に日に強くなっていきました。

新曲を出したり、ライブをしたり、アイドルとしての彼らはキラキラと輝いていて、声を聴くだけで安心し、元気や勇気をもらえる存在です。


「FRAME」の楽曲に心を打たれる

私がなぜ「FRAME」をプロデュースしようと思ったのか。

それは、彼らが歌う楽曲に救われたからです。

初めて聴いた曲は、「勇敢なるキミへ」でした。

元気で明るい曲調が特徴で、「正義のヒーロー」というイメージがこの時に確率されました。

ヒーローが大好きな私にぴったりのユニットでした。

FRAMEの楽曲で衝撃だったのが「そっと背中押していいかい?」という歌詞でした。

これまでに聴いてきたアイドルソングは、恋愛模様などが中心なイメージだったので、このフレーズは衝撃的でした。

「俺たちはいつまでも君のヒーローだよ」

「ヒーローは決められた正義で動いていない。突き動かされるものだ」

「勇敢なるキミへ」に出会って、どれだけ背中を押してもらったか分かりません。


「アイドルマスターSideM」に出会えてよかったこと

今まで様々なアイドルコンテンツを通ってきましたが、その中でも「アイドルマスターSideM」はこれまでとは違う魅力が詰まっていました。

「アイドルマスター」の存在は知っていたのですが、どうも敷居が高く感じられて踏み込むことを躊躇っていました。

でも、いざ飛び込んでみると周りにはとても親切な先輩たちがいて、知らないことや魅力をたくさん教えてくださって、感謝してもしきれないくらいです。


多くのプロデューサーさんと知り合い、お話をしてアイドルの魅力やユニットの魅力。

楽曲についてなどさまざまなことを語り合って、充実していると感じています。

胸を張って「私はSideMが大好きだ!」と言うことができます。

素敵な出会いに感謝しながらこれからもプロデュースしていこうと思います。


まとめ

今回は、「アイドルマスターSideM」について自分自身の出会いを書かせてもらいました。

完全に自分語りでしたが、素敵なコンテンツに出会えて幸せを感じています。

10周年もあと少しで終わり、11周年に向けて動き出しています。

これからも長くコンテンツが続いてくれることを心から願っています。

それでは、今回はこの辺で。

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