今回は、アイドルマスターSideM PASSHIONABLE READING SHOW(朗読劇イベント)について徹底解説していきます。
ライブだけでは終わらない、315プロダクションの挑戦的なイベントを知っていただければと思います。
ストーリーに特化した朗読劇を見てみたいと思っている人におすすめな内容になっています!
【SideM】PASSHIONABLE READING SHOWとは?
朗読劇に特化したイベント「PASSHIONABLE READING SHOW」
315プロダクションの全アイドルが出演する映画を朗読劇でお届けするイベントになっています。
本編の朗読劇に加えて、アイドルたちが役作りやレッスンに励んでいる様子を垣間見ることができる、日常パートの朗読劇もあります。
新しい挑戦に苦戦したり、事務所全体で協力し合って1つの映画に打ち込む姿は、プロデューサー目線からも、ファン目線からも楽しむことができるものになっています。
過去2回、2日間にわたって開催されたリーディングショーの公演時間は両日ともに3時間越え!
ストーリーやキャラクター設定も細かく、本当に映画を観ているような没入感を味わうことができるのが魅力!
過去に披露された朗読劇を知りたい人は、上記の記事で解説しているので参考までに!
【SideM】超常事変~天地四心伝を徹底解説!
超常事変~対立スル正義~

- 開催日:2023年3月11日・12日
- 開催地:武蔵野の森総合スポーツプラザメインアリーナ
2023年3月に開催された「超常事変~対立スル正義~」
11日では物語の前編が披露され、12日では物語の後編が披露されました。
出演キャストも前編・後編で入れ替え式となっています。
地続きになっていながらも、ステージ自体はキャストが入れ替え式になっていることで、新鮮な気持ちで見ることができます。
「超常学園」での学園都市が壊滅してから数年。消滅したと思われていたマシン開発が秘密裏に進んでいると公安当局に通報が入る。
元々、マシン開発は治安維持を目的として軍から学園の研究組織へ持ち込まれたものだった。
しかし、学園のトップが代わってから雲行きが怪しくなっていく。
マシン開発を推し進めようとする人々、それを阻止しようとする人々。
彼らの正義はどこにあるのか__。
「超常学園~覚醒スル切札~」の続編にあたる「超常事変~対立スル正義~」は、学園、公安、軍の対立を描く物語です。
登場人物たちは、超能力を所持しており、作中では白熱した超能力バトルを見ることができます。
中には、能力を持っていない人物も存在します。
能力を持っていない彼らが「能力」についてどのような思いを抱いているのか。
葛藤を抱えながら、それぞれの正義を貫こうと奔走する姿に注目の公演です!
天地四心伝

- 開催日:2024年2月10日・11日
- 開催地:幕張イベントホール
2024年2月に開催された「天地四心伝」
今回は、10日に「丹碧の乱」11日に「千紫万紅の乱」が披露されました。
完全オリジナルストーリーで、時系列が前後する形で披露されています。
また、今回は「族長役」がダブルキャストになっているため、同じ名前の役柄を違うアイドルが演じている点にも注目です!
丹碧たんぺきの乱
様々な種族が存在する、遙か古の世界。
種族同士の争いが絶えず、世界は混沌を極めていた。
人間族、鬼族、竜人族、獣人族。
それぞれの因縁が激しくぶつかり合い、そしてかつての友が再び刃を交える。
「丹碧の乱」では、かつての兄弟であり友でもあった人間族の蒼生と鬼族の紅蓮の因縁の対決を中心に物語が進行します。
人間族族長の蒼生をS.E.Mの山下次郎、鬼族族長の紅蓮をLegendersの葛之葉雨彦が演じています。
長年続いた種族同士の争いに終止符が打たれる物語。
それぞれの種族が望んだ未来は実現できるのか、細かいところまで見逃せな内容になっています。
千紫万紅せんしばんこうの乱
「丹碧の乱」より時を遡ること十数年前。
人間族と鬼族が手を取り合い作り上げ、最強と謳われた種族・鬼人族が圧倒的な力を誇っていた時代。
鬼人族による天下統一も夢ではないと思われていた。
しかし、種族同士の均衡が崩れ始めたことをきっかけに、大きな争いを生むことになる。
「千紫万紅の乱」は「丹碧の乱」の十数年前の物語。
人間族と鬼族が手を取り合って過ごしていた様子を描いています。
また、千紫万紅の乱では鬼人族が初登場。
他種族を支配下に置いていた鬼人族の未来は、なぜ途絶えてしまったのか。
そして、種族同士の争いに発展する出来事とはなんだったのか。
竜人族と獣人族の未来を変えてしまうエピソードにも注目です!
まとめ
ここまで、アイドルマスターSideM PASSHIONABLE READING SHOWについて解説してきました。
気になる朗読劇はありましたか?
315プロダクションの可能性がさらに広がったイベントになっています。
SideMの朗読劇を存分に楽しみたいという人におすすめなので、ぜひその目で確かめてみてください!
それでは、今回はこの辺で。



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